関西人で良かったと思う瞬間

私は京都生まれの京都育ち、現在は滋賀に住んでおり、大阪に住んでいたこともあります。

関西人で良かったと思う瞬間

私は京都生まれの京都育ち

私は京都生まれの京都育ち、現在は滋賀に住んでおり、大阪に住んでいたこともあります。根っからの関西人です。

関西人で良かったと思うのは、関西以外の人と話している時、ただ普通に喋っているだけなのに笑ってくれるところです。
他の地方の方々、特に関東地方の方にとって、関西弁のイントネーションはそれだけで笑えるらしく、特に面白いことを言っていないのに、面白い面白いと笑ってくれます。
一番顕著だったのが、東京に単身赴任していた時のことです。
日本の首都である東京に住んでいる人は気取っているのではないか、プライドが高いのではないか、気難しい人が多いのではないか、などなど転勤する前は少し憂鬱になっていました。

しかし、いざ行ってみると、関西弁が面白いとチヤホヤされました。

東北や九州など、他にも方言のある地域はありますが、そういう人たちは東京に行くとなぜか標準語になります。方言で話すのは恥ずかしいと思っているようです。

しかし関西人はどこへ行ってもマイペースで話し方を変えるようなことはしません。関西弁が恥ずかしいとも思っていません。そのせいか、東京の人にはとても奇異に映るようです。

私の場合、標準語を話したくても話せないというのが正直なところでしたが、普通に喋っているだけで笑ってもらえるなんて、関西人で良かったと思った瞬間でした。

役立つ情報を知るために

Copyright (C)2017関西人で良かったと思う瞬間.All rights reserved.