関西人で良かったと思う瞬間

関西から東京に出てきて、はや10年が経とうとしています。

関西人で良かったと思う瞬間

関西から東京に出てきて、はや10年が経とうとしています

関西から東京に出てきて、はや10年が経とうとしています。地元から遠く離れた場所での生活、未だにしんどいと感じる事も多かったり、そして、東京に実家がある人が羨ましいと感じる事も多かったりします。
でも、関西人で良かった。そんな風に思える瞬間があるのも事実なのです。

関西人で良かった。そう感じる一番の瞬間は、やはり、言葉です。
関西弁を話せている自分が好きなのです。
あの柔らかい、独特な人情味溢れる言葉。今でこそテレビ番組なんかでメジャーになった関西弁ですが、昔は東京で関西弁を喋っていると、周りからじろじろ見られる事も多かったです。
物珍しげな顔で見られ、でも、それが不思議と嫌ではなく、むしろ誇らしい。そんな気持になっていました。

これは関西弁に限った事ではないと思うのですが、方言というのは、やはり故郷の記憶というか、大切な言葉だと思います。そしてこればかりは、標準語を喋っている東京の人には分からないでしょう。そんな、関西人だけの喜びではないでしょうか。

役立つ情報を知るために

Copyright (C)2017関西人で良かったと思う瞬間.All rights reserved.